今回は、現在施工中の学校施設における「体育館の床撤去工事」の様子をご紹介します。
今回の工事では、限られた工期の中で後続工程へ予定どおり引き渡せるよう、作業手順や人員配置を事前に検討し、安全を最優先に撤去作業を進めました。
1. 短期間で施工するための事前準備
学校や公共施設の改修工事では、休校日や長期休暇など、限られた期間内に工事を完了させることが求められます。
また、解体工事の完了後には別の業者による施工が続くため、決められた工程を守り、円滑に引き渡すことが重要です。
今回の現場でも、床材と下地材の撤去作業を効率よく進めるため、着工前に次の内容を確認・整理しました。
・撤去する床材と下地材の範囲確認
・作業員の配置と施工手順の策定
・撤去材の集積場所と搬出経路の確保
・他工種との作業区分および工程調整
・作業完了後の清掃・最終確認方法
事前に作業内容を整理し、現場内で役割分担を明確にすることで、限られた工期の中でも効率よく作業を進めることができます。
単に作業スピードを上げるのではなく、安全と品質を確保しながら無駄のない施工を行うことを大切にしています。
2. 安全に配慮しながら作業を実施
体育館のような広い場所で床材や下地材を撤去する場合、撤去材や工具によって作業場所が煩雑になりやすいため、現場内の整理整頓が非常に重要になります。
作業中の転倒や接触事故を防止するため、撤去材は決められた場所へ順次集積し、常に作業通路を確保しながら施工を進めました。
また、撤去作業の完了後には床面の状態と撤去範囲を厳密に確認し、後続工程が円滑に開始できるよう、現場内の清掃と整理を行っています。
「撤去して終わり」ではなく、次に工事を行う業者様が作業しやすい状態で引き渡すことも、解体工事業者の大切な役割だと考えています。
3. 学校・公共施設の内装解体工事も神栄工業へ
株式会社神栄工業では、学校や公共施設をはじめ、商業施設、工場、事業所など、さまざまな建物の内装解体工事に対応しています。
内装解体工事では、建物全体を解体する工事とは異なり、「残す部分」と「撤去する部分」を正確に把握し、周囲の仕上げや設備を傷つけないよう丁寧に施工する必要があります。
また、施設の使用状況や工事期間、他工種との工程調整など、現場ごとに異なる条件への対応も欠かせません。神栄工業では、事前の現地調査と打ち合わせを大切にし、現場の条件に応じた施工方法と工程をご提案いたします。
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「休館期間中や長期休暇中に工事を終わらせたい」
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「店舗・施設の改修工事に伴う一部撤去を依頼したい」
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「床・壁・天井など、部分的な解体だけをお願いしたい」
このようなご相談にもフレキシブルに対応しております。
学校施設や公共施設、法人建物の内装解体工事・改修工事に伴う撤去工事をご検討の際は、ぜひ株式会社神栄工業へお気軽にご相談ください。
株式会社神栄工業
TEL:0120-43-2800
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